クレヨンしんちゃんの面白いところ

私には特に好きなアニメがあります。それはクレヨンしんちゃんです。国民的アニメと言ってもまったく過言のないアニメですが、今日は私が感じるこのアニメの好きなところを二つ述べていきたいと思います。

一つ目に好きなところは、テンポの良さです。基本的にタイトルにもなっているしんちゃんを中心とし家族や友達、幼稚園などを舞台に話は広がっていくのですが会話のテンポがとても軽快で気持ちよく入ってきます。どのアニメでもテンポの良さは大事だと思うのでそれがしっかりとしているアニメだと思います。

二つ目はギャップです。普段放送されているアニメではギャグのような要素が多く笑うことが多いのですが、映画ではこれが変わってくるのです。笑いの要素がなくなることはなくしっかりと組み込まれながらも家族愛の話だったり友情の強さの話だったりが入ってきます。これがちょっとした話ではなく泣けるほど感動する場面がいくつもあるのでこのギャップが本当に好きです。サクラがいない出会い系サイト

バンドが売れるには、アイドル化か芸人化しかないのか?

私は日本のロックバンドが好きです。
ゴールデンウィークシーズンにも、夏にも、年末にも、必ずロックフェスに行くくらい、ロックバンドが好きです。
(最近はもしかしたら下火になってきているかもしれませんが)邦楽界はアイドルブームが顕著で、バンドはなかなかビッグヒットを飛ばすアーティストが少なくなってきているように思います。
最近のアイドルは楽曲性の高いグループも多いし、良い曲を可愛い女の子たちが歌ってたらそりゃ最高だよなあ。
でもやっぱり、生で響く楽器の良さって、すごいよ!?バンド最高だよ!?
そんな思いなので、ロック好きとしては、1つでも多くのバンドに売れてほしい、そう考えているのですが。

と、最近人気のあるバンドについて考えてみると、ある流れがあるのではということに気づきました。
それは「売れてるバンド、アイドル化もしくは芸人化してるバンドばかり説」です。
何を言っているんだお前はと思われると思うので、詳しく解説しますね。
まず、バンドのアイドル化について。
バンドをアイドル視するというのは、何も最近始まったことではなくて、さかのぼればビートルズだってキャーキャー言われていたし、往々にしてバンドっていうのは女子にモテるしそういうファンがつく。
でも、それを表立って「俺たちはアイドルだから」というスタンスでやっていたバンドって、今までそんなに目立ってはいなかったと思うんです。
しかし、しかしです。
例えば、最近大人気のKEYTALKというバンドがいますが、このKEYTALKが先日開催したのが「KEYTALK検定」です。
学校を模したイベントで、ファンに「KEYTALK検定」を受験させ、バンドへの愛をはかろうというこのイベント。
どうですか、すごくアイドルっぽいでしょ。
こういうわかりやすいアイドル性とかに、今の若い女の子は弱いのかなあと感じるのです。

次に、芸人化しているバンドについて。
これは顕著です。
最近フェスで人気のバンドに顕著な傾向です。
その筆頭が、キュウソネコカミ。
関西発のロックバンドですが、彼らの楽曲は、ヤンキーへの畏怖であったり、スマホ依存であったり、サブカル女子だったりを絶妙な歌詞で揶揄し、踊りやすい楽曲にのせてお送りするという、非常にポップなスタイルです。
思わず笑っちゃうようなあるあるネタな歌詞もあって、面白いです。
他にも、これまた関西のバンドになりますが、ヤバイTシャツ屋さんであったり、(バンドではないですが)岡崎体育であったりと、面白い歌詞をポップで踊りやすいメロディーに乗せてお届け、というアーティストが増えているような気がします。
ライブのMCなんか、芸人さんの営業トーク顔負けですよ。
どこを目指しているんだお前らは、という面白さ。
歌詞も面白いし曲も踊れるし、とにかく盛り上がれるってところが人気の秘訣なのかなと思います。

と、ここまで、バンドのアイドル化/芸人化について書いてきました。
個人的に、この流れは、まあ良いことなのではないかと思います。
バンドシーンが盛り上がることはうれしいことです。
しかし、同時に警鐘も鳴らしたいんです。
それは、アイドル化/芸人化してお手軽な存在になってしまうことで、消費されるスピードが上がってしまうのではないか、ということです。
ぶっちゃけ、出落ちじゃないか、1発屋芸人みたいだなと思うアーティストも少なくないわけです。
あと、アイドル路線でも芸人路線でもない、硬派なバンドもウケてほしいという個人的な思いもあります。
ロックバンドを好きになる人の間口として、アイドル化/芸人化したバンドというのは非常にとっつきやすいし、そこからロックファンの輪が広がってほしいとは考えています。
しかし、人気が出たからには長く食っていってほしい、そんな老婆心もある、複雑な今日この頃です。闇金被害を解決する