私の公務員試験体験談について

私は学生時代、公務員になりたいと考えていて、試験対策を行っていました。結果的にはダメだったのですが、私の体験談を簡単に書いていきたいと思います。
私の公務員試験対策は、大学1年の春にスタートしました。予備校の講師が大学に来てくれて、学内で講座を開いてくれました。この講座は長期休暇の度に開催され、私は毎回参加していました。この講座は、基本的には教室で授業を受けるだけでしたが、試験直前になると面談やエントリーシートの添削もありました。私も何回か見てもらい、対策はそれなりにできていたと思っていました。
しかし、本番の公務員試験では、一次の筆記試験で落とされてしまいました。試験会場では落ち着いた状態で受験することができたのですが、不合格でした。おそらくですが、論文の出来が悪かったのだと思います。面接の準備もしていたのですが、一次で終わってしまい、とても残念でした。これも自分の力不足だったので仕方ないと思っています。一括査定

マイナンバーカードの申請率が伸びない理由

マイナンバーカードの申請率は20%に満たないのが現状です。申請率が伸びない大きな理由として、メリットがあまり知られていないことです。また、そのメリットを実際にメリットだと感じない人が多いことだと思います。

マイナンバーカードのメリットで一番大きいのは、マイナンバーカードは写真付きのカードとなるので、「身分証明証」として使うことができることです。しかし現状、「身分証明証」として運転免許証やパスポートを既に持っている人が多く、新たにマイナンバーカードを申請して、新たに身分証明証を手にする必要がない人が多いのです。他のメリットも「通知カード」と「身分証明証」があればできることが多く、わざわざマイナンバーカードを申請してまで、そのメリットを利用する必要がないのが現状なのです。

たとえば、コンビニなどでの各種証明書(住民票や印鑑登録などの公的な証明書)を取得できるサービスがありますが、これも通知カードと身分証明証があれば、役所で今まで通り取得することができます。
このように、マイナンバーカードのメリットを実際にメリットとして捉えている人が少ないのが現状です。

看護のお仕事

ホークス観戦で乳がん撲滅!

先日福岡SoftBankホークスの鷹ガールズデイに行ってきました。
前身は「女子高生デイ」ですが、大人の女性や女子高生じゃなくなった女子からの声が上がり、女性全部ガールズだ、と云うことで来館者の女性にピンクのユニフォームを配ります。
毎年デザインが違うのですが今年は可愛らしいデザインだと思いました。
館内に入り自分の席の通路を探していたところ、小4くらいの男の子がパンフレットとポケットティシューを持って「どうぞ」と声を掛けてくれました。

よく見るとピンクリボンの啓発運動を行っていました。
私自身は乳がん患者です。
乳がん罹患から8年近くが経ち、再発転移もないと云うことで新たにガン保険に加入も出来ました。
自分の妹や従姉妹や友だちにはよく「自己検診も病院での検診もしっかりしたほうがいいよ」と声掛けしています。
自分自身で見つけることの出来る数少ない癌だと思うので、月1回の自己検診は大事だと思います。

私自身も自己検診で見つけました。
福岡SoftBankホークスが鷹ガールズデイとピンクリボンを結びつけたのは、コーチである鳥越さんの奥様が若くして乳がんで亡くなられたため、鳥越コーチがせっかくならと啓発運動をされているためです。
実際にファンの方と館内でお話する機会があり、ピンクリボンと福岡SoftBankホークスとの結びつきを彼女から教えてもらいました。

そこで私は乳がん罹患患者として、彼女に定期的な検診をお勧めしておきました。
こういった活動で少しでも裾野が広がってくれればいいなぁと思っています。